エコキュートについて
エコキュートを知っているでしょうか。
エコキュートとはエコな給湯器のことです。
つまり環境に優しい給湯器です。
工務店の集客などにも使われています。
住宅などでお湯を使うためには給湯器が必要になってきます。
給湯器といっても様々な種類がありますので沸かす熱源もいろいろあります。
ガスや電気などです。
エコキュートでは空気の熱を利用することによってお湯にしています。
ガスを使ったりするとお金が多くかかってしまいますが、このエコキュートであれば安く抑えることができます。
エコキュートの価格はインターネット上で買うことによって安く買えるので利用してみるのもいいでしょう。
エコキュートという名前は実は愛称で正式名称は自然冷媒ヒートポンプ給湯機と呼ばれます。
ヒートポンプの技術はエアコンに使われていたりします。
夏場にクーラーを入れたら涼しくなりますが、これは室内の熱を外にだすことによって涼しくしているのです。
エコキュートではまず空気の熱を取り込みます。
それを集めて冷媒であるCO2にその熱を集めます。
さらにその冷媒を圧縮することによって更なる温度にすることができます。
その熱で水を温めることによってお湯を作り出しているのです。
このサイクルを繰り返すことによってお湯を作っているということです。
友人が大分でリフォームをしたのですが、エコキュートも設置していました。
自然の冷媒を使用しているので環境に配慮していて、燃焼することがないのでCO2の排出量も少なくなっているのです。
環境に優しい住宅造りをしていきませんか。
キッチンの多様化
最近のキッチンは、様々な種類が多くありデザイン性や機能性の面でも多種多様になってきました。
従来の台所と言えば、ステンレスのシンクで土台部分はベニヤで出来ているいわゆる「公団流し台」と言うのが一般的でした。
その前にさかのぼれば、石で出来た磨ぎ出しの台所が一般的だったのですから、時代の流れとともに進化を続けてきた経緯がわかります。
流し台は毎日使う部分ですから、機能性がとても重要です。
現在のシステムキッチンは、食器洗い乾燥機や浄水器、IHクッキングヒーターなどの、豊富な機能我ついており奥様方にも家事のしやすい環境になってきました。
友人の大分の中古マンションも豪華なシステムキッチンにしたそうです。
シンクもステンレス製のだけでなく、人造大理石を使用した商品もあります。
人造大理石は、合成樹脂を使い大理石風に仕上げた素材で、色や模様を多彩に作ることが出来るので、
今までステンレスのシルバー色のみだったキッチンのシンク部分を華やかに演出出来る為に、キッチン自体がかわいくオシャレに見えるようになったのです。
キッチンを頻度が高いのは家事をする奥様方我多いと思いますので、毎日の家事を機能的にかつ楽しく行うことが出来ることは大きなメリットと言えると思います。
現在の有名なキッチンメーカーの商品を見ると人造大理石を使った商品が多いように感じます。
現在の台所はダイニングやリビングと繋がっている間取りが多いので、来客の際にキッチンの様子が見えます。
こうした場合にデザインの一部としても重要な役割を果たしますのでキッチンを選ぶ際は、機能性とデザイン性をしっかりと検討して選ぶことが大切です。
滋賀でリフォームを考えている旧友もどのようなキッチンを入れるか迷っているらしく、何度かショールームに足を運んだそうです。
建材の不足について
大学時代の友人が新潟の注文住宅工務店で建築中と言うので先週末に見学に行ってきました。
友人の家は今時の四角い家でとてもシンプルな感じでした。まだ工事中で内部を大工さんが工事をしていたのですが、友人の話によると少し工期が遅れているのだそうです。
3月11日に発生した東日本大震災の影響で、床の下地や屋根の下地に使用する、針葉樹合板が不足していたそうです。
この合板は現在の住宅工事には欠かせないもので、構造用合板とも呼ばれ構造耐力上主要な部分に用いる目的で使用されています。
構造用合板を使用して剛床と言われる耐震性の高い床や、体力壁を作ることで耐震性の高い住宅にすることが出来いるのです。
またそのほかにも風に対しても強い効果を発揮しますので住宅には欠かせない材料です。
この材料がなければ仕事は進みません。しかし地震の影響によるものであれば建築主として何とも言い難く今は我慢をするしかなかったようです。
そして最近ようやく合板が納入されて工事が進むようになったのだとか。
被災地の人々は今も震災の復旧、行方不明者の捜索作業を行っています。
西日本の私たちも様々な影響はあります。
アルミサッシや外壁材のサイディングなどの建材の入荷が遅れていたりすることで工事の遅れが出始めています。
住宅会社や工務店が集客できても、家が建てられないと言う状況になるでしょう。
しかし日本が大変な時なのですから、今はみんなで耐えるしかないのだと思います。
針葉樹合板は、被災地の仮設住宅の工事にも必要ですし、さまざまな物資が必要だと思います。
私も日本国民が一刻も早い復旧を望んでいます。
土地の購入で気を付けること。
新築住宅を建てる場合に、土地探しはとても重要です。
北海道に住んでいる友人がそろそろ札幌の賃貸生活からマイホームの取得に動き出そうとしている所ですが、ネックになっているのはやはり土地探しです。
一般的な認識で気に入った土地に道路がなければ家が建たないというイメージはわくと思いますが、実際に道がきちんとあっても家が建たない・・・正確には建てられない土地と言うのも存在します。
その土地に付属した道が建築基準法によって認められていなければ建てることは出来ないのです。
実際の見た目では家が建ちそうなのに・・・と思う方もいると思いますが実際には建てられないのです。
山形で住宅を新築しようと考えて土地探しをしていた友人の場合、不動産会社の説明、確認不足で危うく家が建てられない土地を購入する所だったそうです。
マイホームを建てる場合は慎重に判断することが大切になります。
土地にはさまざまな条件が建築基準法によって定められていますので。
しっかりとした認識のないまま土地の契約を済ませ、住宅のプランの打ち合わせをしていると、用途地域や町並み条例などで定められた基準に沿わない住宅は建てることが出来ません。
例えば!古い街並みを維持している地域では道路に近接して家の前面を揃える為に、セットバックが出来なかったりします。
外壁の色も指定あったりしますんで。設計や申請などを依頼している会社で確認を取った場合にしっかりと説明を確認しておく必要があります。
また周辺の環境なども自分の目で見て歩いて確認をしておきましょう。
朝の状態やゆうがたの状態、付近の住民の方たちがどんな人たちなのか、出来る不動産会社の人は区長さんなどに事前に色々と確認をとってこの土地がどういう土地なのか、周辺地域はどうか?住民に変わった人がいないかなどを調べてくれるところもあります。
大分で土地を購入した友人もいろいろ調べてもらったそうです。
土地の購入は慎重に行いましょう。
2項道路のセットバック
今回は建築用語についてお話をしたいと思います。
皆さんが街中などを走っていると道路から2Mほど後退したところに塀などを作った住宅を見かけてことはないでしょうか?
「もっと道路いっぱいに塀を建てればお庭が広いだろうに・・・」と思った経験はないでしょうか?
友人が東京の品川区で不動産会社に依頼して不動産物件を探していた時に、同様な感想を持った物件があったそうです。
これは法律上道路に面した部分に塀や建物などの建築物を建ててはいけないという法律があるのです。
これを建築用語で「2項道路によるセットバック」と呼びます。
2項道路とは、建築基準法第42条第2項の規定により、建築基準法上の道路とみなされる道のことであるり一般的に「みなし道路」ということもあります。
市街地内にある幅員4M未満で特定行政庁が建築基準法上道路と認めた細い道路のことなのです。
通常建築物幅員4M以上の道路に接続することが義務とされていますが、古くからある住宅街などではその地域にある建物は法律上不適合とされ建て替え困難なケースが多くあるためこれらの緩和措置として、道路中心線より2M後退措置(セットバック)を行うことで建築が可能となるのです。
また消防車や救急車などの緊急車両の進入を容易にするための措置としても活用されています。
こうした土地を販売する場合には不動産会社は、チラシなどに「セットバックが●●㎡必要です」と記入が必要になります。
また案外広い土地でも前面道路が4M以下の場合には、セットバックの位置を把握して実際に使える広さはどのくらいなのかしっかりと把握するようにしましょう。
採光計画について
今回は新築の採光についてお話したいと思います。
新築を建てる際には居室の採光が重要になります。
居室とは居間や寝室など継続して使用する部屋を言います。
居室には建築基準法により一定以上の光が入るように設計・施工を行わなければなりません。
一定以上の採光を確保する為には、窓があればよいのではなく、様々な条件から計算をしなければなりません。
例えば!窓外側はどうなっているのか?道に面しているのか?隣地に面していて住宅が何メートル離れて建っているのか?など窓ごとに採光の数値は変化します。
この場合に計算の元となるのが採光補正係数と窓の開口部の面積から計算していきます。
式は次のような式になります。【採光有効面積】採光補正係数=(採光関係比率)×6.0-1.4ここで採光関係比率=D/H採光補正係数は3.0を最大値とします。
開口部(窓)の面積×採光補正係数≧(居室の面積)×1/7となるように開口部の大きさや位置を計画します。
採光は非常に重要で真っ暗な部屋で暮らしていくことはとても健康上とてもよくありません。採光がきちんと確保されていなければ、カビの温床となってしまう場合もあります。
カビの胞子は吸い込むとアトピーや喘息の悪化につながったりしますので採光というのはとても大事なのです。
新築を建てられる場合は、採光や換気などの計画には十分注意が必要ですので、ぜひ参考にしてください。友人が三重で注文住宅を建てる予定がありますのでぜひ参考にしてもらいたいなと思います。
長持ちする家
前回のお話しでも触れましたが、長期的にメンテナンスを行ないながら、住宅を住みついで行きましょうというのが現在の住宅の流れになってきています。
昔の家は30年~35年経ったら建て直しと言う感じでした。
しかし住宅ローン自体が35年で組むのに払い終わったと同時にまた建て直しでは正直困ってしまいます。
みなさんは何年持てば長持ちする家でしょうか?人の寿命は延びていますから家を建ててから何年間住むことになるでしょう?例えば私が40歳ですがもし90歳まで生きたら50年家に住むことになります。
さらに子供に住みついでいってもらう為には、さらに長持ちしてもらわなければなりません。
ではどんな家が長持ちする家なのでしょうか?
先ほど私が話したように家の寿命は30年~35年とお話しましたが、必ずしもすべての家がそのような短い寿命ではないのです。
ではどういった住宅が長持ちしているのか?古民家などは骨組が大きな材料で組まれていてしっかりとした造りになっています。
色々な部分は手を入れながら補修が繰り返されていますが、べースがしっかりとしている為に丈夫で長持ちする家なのです。
元々住宅は自分で手を入れながら生活していくのが海外では当たり前のようです。
日本は法律で自分で工事を行うことは出来ませんが、これからの住宅はベースをしっかりと造り、消耗品は交換できるような工夫をされた家が主流になってくるでしょう。
家は本来そうやって手を入れながら住みついで行くことが本来の形なのだと思います。
長期優良住宅
さて長期優良住宅のことについてお話したいと思います。
【2009年6月4日施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。】
以前の住宅の寿命は約30年ほどと言われており、長く住める家ではありませんんでした。このことから環境に配慮し、メンテナンスを行いながら長く住みついでいける住宅には、国から補助がありますよと言うのが大まかな概要になります。
国からの補助は次のようなものがあります。
1. 木のいえ整備促進事業(補助金100万円)
2. 住宅エコポイント(30万ポイント)
3. 住宅ローン減税(控除率最大1.2%)
4.その他の税制優遇4.【フラット35】S(住宅ローン金利優遇)などです。
とてもメリットの高い法律なのです。
しかし地域の工務店などではこのシステムを取り入れる知識がまだまだ追いついていない為に「長優は高いからしないほうが良い」などと言っている業者がまだまだいるようです。
しかし、色々な優遇を受けれて、長く持つ家にもなり断熱性能も高くなる為に、省エネにも貢献できます。
そう考えるととてもお得な法律だと思いますので、長期優良住宅に対応している住宅会社に一度相談してみようと思います。
シックハウスの原因。
前回、無添加住宅のお話しをしましたが、シックハウスで苦しむ患者さんは全国に沢山いらっしゃいます。
シックハウス症候群は、化学物質だけでなく、カビの胞子やダニの糞や死骸などいわゆるハウスダストも原因の1つに挙げられています。これらの住宅が原因で疾患が発生する病気を総称して「シックハウス症候群」と呼ばれているのです。
化学物質は使用しなければ住宅から追放することが出来ますが、ダニなどやカビなどは住宅に付き物のようなものですのでどう対処していけば良いのか悩むところではあます。
まずダニですがダニは水分があるところではないと生きていけません。
湿度が70%以上ある場所を好む為布団などの中に生息する傾向があります。
よくダニを退治する方法で天日干しや、高温殺菌をしますが、あの方法は湿度を飛ばしてダニを死滅させる適切な方法です。ただ室内の湿度が高ければまた発生してしまいます。
現在の住宅は気密性が高い為湿気がこもりやすい傾向にありますので、ダニやカビが発生しやすい環境なのです。
こうした場合細かな換気や除湿機をかけるなどの対処を行ったほうが良いと思います。
健康住宅の場合壁や天井に使用されている仕上げ材料「漆喰」が湿度の調整効果を持っているので室内を一定の湿度に保ってくれますので、ダニやカビの発生を抑えてくれるのです。
また消臭、抗菌作用もありますので、既存住宅や中古住宅のリフォームの際や新築を考えられてる方はぜひ参考にしていただけたら良いなと思います。
シックハウスに対抗する家
昨日HP見ていたら、とても気になるHPを見つけました。
「大分無添加住宅」ってところのHPなんですがこのような住宅をご存知でしょうか?
健康住宅、自然の家など、天然素材を活かした家つくりに取り組んでいる会社があります。
これらの住宅の狙いは、シックハウスのない家です。
シックハウスは、ハウスダスト、ノミ、ダニ、ホルムアルデヒドなどの影響で発症するアレルギーの一種です。特にホルムアルデヒドは発がん性などが問題視されている化学物質です。
しかし規制はされているものの、住宅には現在も使用されています。
この物質は、頭痛や吐き気、めまいも引き起こす可能性があります。子供のアトピー、喘息などの悪化させる原因にもなりますので注意が必要です。
こういった、化学物質などを一切使わずに建築されているのが、天然素材で出来た無添加住宅なのです。
シックハウスの症状で苦しむ人たちが、安心して暮らせるように設計されており注目を集めているようです。
現在シックハウスの症状がなくても、花粉症のよう自分が持っているキャパシティーを超えると突然発症しますので、どれだけ体内に化学物質を蓄積しないかが重要になります。
つまり誰もがなる可能性があるわけです。いちどなってしまうと、重度な人、軽度な人など症状にばらつきはありますが、完治はしませんので一生付き合っていかなければなりません。
他人事と思っていた方は、びっくりしたかもしれませんね。興味のある方は、HP見られてみてください。
健康住宅 大分の無添加住宅 http://www.oita-mutenka.sakura.ne.jp
熊本の住宅 健康住宅専門店 ファミリアホーム http://www.熊本住宅.jp