Archive for 7月, 2011

キッチンの多様化

最近のキッチンは、様々な種類が多くありデザイン性や機能性の面でも多種多様になってきました。

従来の台所と言えば、ステンレスのシンクで土台部分はベニヤで出来ているいわゆる「公団流し台」と言うのが一般的でした。

その前にさかのぼれば、石で出来た磨ぎ出しの台所が一般的だったのですから、時代の流れとともに進化を続けてきた経緯がわかります。

流し台は毎日使う部分ですから、機能性がとても重要です。

現在のシステムキッチンは、食器洗い乾燥機や浄水器、IHクッキングヒーターなどの、豊富な機能我ついており奥様方にも家事のしやすい環境になってきました。

友人の大分の中古マンションも豪華なシステムキッチンにしたそうです。

シンクもステンレス製のだけでなく、人造大理石を使用した商品もあります。
人造大理石は、合成樹脂を使い大理石風に仕上げた素材で、色や模様を多彩に作ることが出来るので、

今までステンレスのシルバー色のみだったキッチンのシンク部分を華やかに演出出来る為に、キッチン自体がかわいくオシャレに見えるようになったのです。

キッチンを頻度が高いのは家事をする奥様方我多いと思いますので、毎日の家事を機能的にかつ楽しく行うことが出来ることは大きなメリットと言えると思います。

現在の有名なキッチンメーカーの商品を見ると人造大理石を使った商品が多いように感じます。

現在の台所はダイニングやリビングと繋がっている間取りが多いので、来客の際にキッチンの様子が見えます。

こうした場合にデザインの一部としても重要な役割を果たしますのでキッチンを選ぶ際は、機能性とデザイン性をしっかりと検討して選ぶことが大切です。

滋賀でリフォームを考えている旧友もどのようなキッチンを入れるか迷っているらしく、何度かショールームに足を運んだそうです。