Archive for 10月, 2014

屋根裏部屋

屋根裏部屋と聞くとなぜかワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。屋根裏部屋は遊び心がたくさん詰まった空間だと思います。最近では屋根裏部屋を大収納スペースとして活用している人も多いです。私もできれば新居にこの屋根裏部屋を設けたいと思っています。

遊び盛りの好奇心旺盛な子どもがいる我が家はこの屋根裏部屋は最高の遊び場となると思います。自分達の特別な遊びの空間があるのとないのでは子ども達も住宅の満足度は変わってくるでしょう。時には夫婦二人で過ごす癒しの場として過ごすのもいいと思います。天窓から見える景色はきれいな星と月。想像するだけでロマンティックな空間が広がるのです。子どものおもちゃを収納するスペースやリラックスしやすいようにソファを設けておくのもいいでしょう。この空間が使われなくなっても収納スペースとして普段使わないものを収納しておくのにはもってこいなのです。

天井の高さを通常の部屋に近い高さにすると三階建てとなってしまうのです。構造の計算も変わってきますし建築価格も高くなります。もちろん固定資産税も違ってきます。大人が立てないほどの高さでなければ二階建て住宅の屋根裏部屋ということにはならないのです。屋根裏部屋を子どもの遊び場としてもいいですし、夫婦の寛ぎスペースにしてもいいですし、プロジェクターを置いて趣味のプライベート空間にしてもいいですし楽しみ方はたくさんあります。しかし天井真下ということで夏は暑さ対策が大変ですし、天井が低い分通常の部屋に比べて移動のしにくさもあると思います。メリット・デメリットを踏まえて本当に必要か見極め屋根裏部屋の設置をした方が良さそうです。